読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゑまブ

ボトルが空になる前に白状するアレコレ

Baby,I'm a もつ煮を食べて怒りのスイッチが入る男.

朝からもつ煮弁当を食べていて、

「旨みと臭み」に関して考えてて、

 

「あそこのカシラは臭みがあるが、

おそらくあのご主人のこと、

多少の臭みなんざぁカシラの風味だろがよ。

と思っているに違いない。」と、

食材にはこだわっているはず、と、思慮。

(あ、やきとり屋さんの話。

「かしら」って知ってるかしら?

豚の頬肉と聞いている。)

 

 

んで俺、

先日の会合での、切り花生産者方の

「あんま早く収穫し出荷してしまうと

その花の咲いてからの寿命は短くなるし、」

という話を思い出した。

 

 

さらにそっから、

 

某ミュージシャンのブログに

尋常でない音へのこだわりが日々つづられて

いるのを思い出す。

 

例えば音のバランス。「高音だすと低音が云々」等。

 

 

んで、

やっぱどの道のプロにも取捨選択をせまられる

場面があり、試行錯誤をした挙句の『それ』が

つまり『ウチのこだわり』になって行くねんなー

 

と思った今朝の俺。

 

 

そーんなことも

なーんも考えなしに

あっさーい門外漢が

感性とやらで

ガッタガタぬかしよるよね、

口コミってヤツは。

 

 

 

クチコミサイトに

先のやきとり屋さんのことが書かれていたのを

読んだことがあって、

「あそこは1本150円でよそより高いのでは」

などと。

 

バーカお前、あそこのカシラは

よそよりデカいよ。 アホか。

と憤怒した私。当時47歳。 あ、今も。

 

 

ま、

とにかく

そんなことを考えた今朝の食後。

 

 

 

またね。